1: 名無しさん 2014/04/06(日)03:09:45 ID:vg3p3gS5n

書き溜めはしてないからゆっくり書きたい




http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1396721385/
2: 名無しさん 2014/04/06(日)03:15:21 ID:vg3p3gS5n

自分の初恋は中学一年の時で理由が席が隣だったとかそんな理由だったのはよく覚えてる
この子を柊として書いて行きたい


4: 名無しさん 2014/04/06(日)03:18:41 ID:vg3p3gS5n

この時柊は笑顔が印象的な女性でいつも笑っていた
これに一目惚れしたのが始まりであった


5: 名無しさん 2014/04/06(日)03:24:03 ID:vg3p3gS5n

こっちが単に一目惚れして中一は終了

それまでにぼちぼちとメールを続けていたことがあっては知らんけど
中二の頃に柊から付き合ってくださいとのメールが届いたので
俺はもちろん付き合うことにした

そのころ俺はガチガチのサッカー少年で
小学校からやっていたサッカーと県内高校推薦を目指していたので
生徒会副会長をやっていてそれはもう多忙であった

柊とは下校を一緒に位の事しかやっていなかった


7: 名無しさん 2014/04/06(日)03:28:46 ID:vg3p3gS5n

サッカーの練習に追われ家に帰ったら生徒会の仕事
(県内でも有数の学力が低い学校だったので生徒会は異常に活動が多かった)
をやったあと柊にメールをするということがだんだんと苦痛になっていったことは
よく覚えている

そんな時でも柊は体に気を使ってくれたり 
これ使ってとハンドタオルをくれたりしたことも印象に残ってる


8: 名無しさん 2014/04/06(日)03:29:46 ID:vg3p3gS5n

そんなこんなでデートもキスもせず一年がたったころに俺の体に異常が現れた


10: 名無しさん 2014/04/06(日)03:37:00 ID:rUNM2qFfO

みてるよ


13: 名無しさん 2014/04/06(日)03:40:37 ID:reoWEKgn2

好きだよと言えずに初恋は
ふりこ細工の心


14: 名無しさん 2014/04/06(日)03:43:31 ID:vg3p3gS5n

最初はニキビとかそんな軽いやつだったんだけれど、
次に白髪。決定的だったのはストレス性の胃潰瘍になっていた

いまだからこう笑い飛ばせるが他人からの冷やかしや時間を圧迫されることに関して
ストレスを感じていたらしく

最もストレスだったのは中2になると
俺を魅了した柊の笑顔は他人にとっても素敵なものだったらしく
このころ学年の男子の中でも1.2位を争うような人気になっていたことが
大きかったかもしれない


15: 名無しさん 2014/04/06(日)03:47:08 ID:rUNM2qFfO

Oh...


16: 名無しさん 2014/04/06(日)03:47:12 ID:vg3p3gS5n

その後柊に俺は別れたい旨を話した
もちろん理由は言わずに

だって言えるわけないだろ?冷やかしがストレスとか一緒に遊びに行けないとか
柊はその時も私じゃふさわしくないよね?ごめんね?
とずっと言ってた 

今にもなきそうな顔だったけどそこでも笑ってたことが印象深い


17: 名無しさん 2014/04/06(日)03:48:20 ID:reoWEKgn2

放課後の校庭を走る君がいた
遠くで僕はいつでも君を探してた


20: 名無しさん 2014/04/06(日)03:51:53 ID:vg3p3gS5n

この時から中学校編は大体終わり

柊はそのあと俺のサッカー部の友達と付き合っていたと聞かされ
また胃潰瘍になった

自分の都合で別れたのに嫉妬している自分が醜く思えて自己嫌悪に陥った
このころから俺と柊との接点はほとんどなくなっていったね


19: 名無しさん 2014/04/06(日)03:50:54 ID:3x0NTKwhx

見てるぞ!つづけてくれたまえ


21: 名無しさん 2014/04/06(日)03:56:21 ID:vg3p3gS5n

>>19
ありがとう!

高校では柊は中学校から遠いところ。

俺が近くの自称進学校へ進学が決定

ここから接点がさらになくなり中学の自分をよく後悔するようになった。
逃がした魚は大きいとよく言ったものだなと感心したりもした
高校では自分は軽音楽に所属して毎日適当に過ごしていたね


22: 名無しさん 2014/04/06(日)03:57:49 ID:vg3p3gS5n

このころ中学の友達(イケメンなので以下イケメン)
も付き合っていた子と別れており
もれなく柊もその例を出なかった。


23: 名無しさん 2014/04/06(日)04:03:22 ID:vg3p3gS5n

その後俺はアニメ漫画に溺れた
ラブひながお気に入りだった何回も読んだ
これが後々俺の人生観を変えて大事になってくる


24: 名無しさん 2014/04/06(日)04:05:05 ID:vg3p3gS5n

柊はボランティアだったり募金活動だったり
他部活の応援だったりいろいろしてたみたいで

その頃俺と一緒に高校に上がった奴から
その高校のイケメンと付き合ったということを聞いた


25: 名無しさん 2014/04/06(日)04:08:04 ID:vg3p3gS5n

一方俺は高校では恋愛ごとは全く縁がなくそれこそ 
「二次元を超えないなら三次元は無理だろ」
が口癖で
もれなくおまいらのような女嫌いが発病していたよ

ただこの時も柊だけは別枠で見ていたところはあったよね

そんなこんなで高校編は終了。本当何もなくて済まない


26: 名無しさん 2014/04/06(日)04:12:25 ID:vg3p3gS5n

大学は思いっきりアニメに没頭していたせいか地方私立大へと進学
柊は関西へと就職が決定していた

大学では先ほどのイケメンと一緒になり舞い上がっていたな

このころイケメンは高校から付き合っている子と
三年目に突入しており毎日のように
イケメン「お前は彼女なんで作んないの」
イケメン「お前まだ柊のこと好きなの」

この時から大学でのウェーィ的なノリがひどく俺はそれを嫌悪していた


27: 名無しさん 2014/04/06(日)04:14:17 ID:vg3p3gS5n

合コンもアニメ漫画の影響か汚いものにしか見えなくて全部断り続けていた


28: 名無しさん 2014/04/06(日)04:18:57 ID:vg3p3gS5n

そして忘れもしない大学一年の冬休み
時間もあまりに余ってる大学生だからこそ
よく地元の友達と遊ぶ機会が多くなった

その時に運よく柊と久しぶりに出会ったんだ

柊「俺君久しぶりだね元気してる?」

俺「元気だよ 彼女は相変わらずいないけどね」

柊「えー?いそうな感じするけどなあ」

俺「大分俺も変わったからなあ。
  変わったといっても悪いほうにだけどね」

多分こんな感じのやり取りだったと思う。
その時も柊の笑顔は相変わらずかわいいかった

このときかなあもう一度告白したいと都合のいいことを思い始めたのは


29: 名無しさん 2014/04/06(日)04:21:43 ID:vg3p3gS5n

そのころからメールなどをしていたので
俺にもチャンスがあると思った

告白の日は俺が振った日にしようと決意していた。

そしてこのころ柊に彼氏がいないこともメールで聞き出していた。
告白はこのあった日から一週間後にしようと
完全に浮かれていたんだ


30: 名無しさん 2014/04/06(日)04:26:37 ID:vg3p3gS5n

そして告白前日
柊の女友達から電話が来た

柊友「俺君まだ柊のこと好きでしょ?」

俺「いや、さすがにそれはないでしょ」

このころの俺はまだバカなのか
他人に自分の好きな人を教えることがとても不恰好に思えて
毎回のようにこのセリフを言っていたのだ

柊友「だよね?よかった」

俺「なんで無意味なカマをかけたんだよお前は」

柊友「なんか昨日柊から連絡があって、地元の○○と付き合ったらしいよー」


31: 名無しさん 2014/04/06(日)04:31:55 ID:vg3p3gS5n

真っ白になったね
そりゃあもう鈍器で頭を殴られた感じだったよ。

この時ばかりは別れた日に告白しようとか考えてた自分を
呪い○したくなったね

俺「あ、そうなんだおめでとう!あいつ結局高校のやつとは別れたのね?」

柊友「私的には俺君がいいと思ってたんだけどね。
    柊も流石にそれは無理だよーとか言っててさ 
    こうやって確認したところで今更なんだけど
    私も何かなっとくできなくてさー」

俺「お前それは買いかぶりすぎだろwwwww
   流石にそこくらい柊に選ぶ権利くらいあるでしょうに」

柊友「まあそうなんだけどさー。まあそれだけだよん またねー」


32: 名無しさん 2014/04/06(日)04:34:18 ID:vg3p3gS5n

ドラマとかお前らの中でもよくあるだろ?
○○とは冬休み毎日のように遊んでいた奴だったよ 
もちろん俺が柊のことを好きなことも知らない


33: 名無しさん 2014/04/06(日)04:38:37 ID:vg3p3gS5n

以下○○を親友だったので新とする

その後俺は新を祝福したい気持ちと素直に祝福できない
自分自身に対しての自己嫌悪に板挟みになった

それ以降も新は俺の家であったり
一緒に遊ぶとき柊に電話してるのが分かるんだ

一番きつかったのは俺と柊が仲がいいことを知ってか
電話に変わらされたりスピーカーで通話するのが一番の苦痛だった


34: 名無しさん 2014/04/06(日)04:43:51 ID:vg3p3gS5n

電話から聞こえる柊の声はとても楽しそうだった

柊「俺君元気してるー?」

新「今一緒にいるよー 変わる?」

柊「少しだけ変わろうかなー」

俺「別にいいよwww
  お前ら俺の家でいちゃつかないでくれwww家が燃えるwww」

柊「言い方きっついなーもう そんなんじゃ彼女出来ないよ?」

俺「うるせい 俺はいらないんだって。
  画面から二次元に行ければ話は別だけどなwww」

新「お前さすがにそれは病気じゃね?」

俺「はいはい いちゃつくだけならお前らベランダ出るか自宅でやってくれ。
  俺はトイレにこもってアニメでも見てるよ」


35: 名無しさん 2014/04/06(日)04:49:48 ID:vg3p3gS5n

このころから俺は柊が嫌いだといっていた煙草を吸うようになった

俺から柊のことを嫌いになれないのなら
柊が俺のことを嫌いになってくれることを切に願った

トイレに行くふりをして外に出てラッキーストライクを1箱開けるのが
日課になっていた。

新「お前トイレ長いよ。まじでアニメ見るのやめてくんねえかなwww
  うわ煙草臭いよお前」

俺「大学生デビューってやつだよねこれ クッソうまいよ?」

柊「俺君電話越しからも煙草のにおいがするよー?www」

俺「柊お前今度会ったとき絶対に煙吹きかてやるから覚悟しとけよ?」

柊「わーごめんごめん!というか冗談抜きにタバコやめなよ女の子受け悪いよ?」

俺「だから俺別に彼女いらないっての」


37: 名無しさん 2014/04/06(日)04:58:25 ID:MGx4A5g5o

大学一年生にして一度も自分の携帯というものを持ったことがない
俺からしてみれば別世界のお話


38: 名無しさん 2014/04/06(日)04:59:53 ID:vg3p3gS5n

再開

このころから俺は二度目の胃潰瘍にもかかり
みるみる体重が減っていった。生き地獄だったね 

2chドラマでもこういうのよく見てたけど
まさかこんなにつらいものだとは思わなかったよ

こんな状況だからこそ俺はバイトと学校行事に逃げ込んだ
週7のバイトをこなし学祭の運営に携わったりもして徹底的に自分を追い込んだ

こうして忘れているときが一番精神的に楽だったからだ

この時からイケメンがこのことを知ってか知らずかよく体を気遣ってくれた
季節はいつの間にか大学二年の夏になっていた


39: 名無しさん 2014/04/06(日)05:02:44 ID:vg3p3gS5n

このころから学祭の実行委員会で仲良くなった後輩ができた。
この女の子を橘とする

橘は何事も一生懸命で俺とパートナーであったため
よく作業が終わった後にご飯を食べたりしていた


41: 名無しさん 2014/04/06(日)05:11:32 ID:vg3p3gS5n

橘と俺その他4人の6人グループで作業を行うことが多く
他二人は通う場所が遠かったため
ご飯は俺、イケメン、橘、橘友が多かった

イケメン「とりあえず飯行くか。今日は俺が全額おごりだろ?」

橘「俺さんごちそうさまです」

橘友「ありがとうございまーす」

俺「お前らむしろ俺に奢れよ。先輩だぞ一応」

イケメン「「お前バイト週七だろ?ゴチです」

俺「ああ、いいよもう 全員今からマック行くぞ一人100までな?」

イケメン「お前ふざけんなよwww」

橘「あ。私シェイク バニラ味で」

イケメン「橘ちゃんちゃっかりしてるねー」

俺「わかったよ 今日くらい肉おごってやるわ!やけくそだよもう!」

イケメンが気遣ってくれてるのは重々承知していたし
このころは一番落ち着いた気持ちでいられた

ただ俺の中ではもう俺のことを好きになってくれた人を愛そうとか 
この際もうヤレればいいやという気持か渦巻いていた


44: 名無しさん 2014/04/06(日)05:23:08 ID:vg3p3gS5n

俺「お前がおごるなんて珍しくないか?いつも奢らせるくせにwww
  あー彼女欲しいわ」

イケメン「お前さあ本当に彼女欲しいの?」

俺「何言ってんのよ欲しいに決まってるじゃない」

イケメン「お前柊のことはどう思ってんの?」

久しぶり悪寒がしたね
何せ自分の中で厳重にロックをかけていた部分を突然それだけ抉り取ってきたんだから

イケメン「正直に言ってみ?まだ柊のこと好きなんだろ?」

俺「うなわけねえだろ?流石にそれはない。」

イケメン「あっそ。んじゃあ橘はどうなのよ?俺的いい子だと思うんだけど」

俺「橘?あいつはいいやつだよ?ただそれだけ。
  あいつが俺のこと好きな分けねえけどさあ」

イケメン「お前さあ。そうやって自分の本心ばっか隠して 
     いつもいつも彼女欲しいってなんなんだよ」

この時俺は図星だったんだろうな
自分の中で柊以外の子を好きになることは
なんとなく無理な気がしてたんだ

でもそれに関して行動を起こさない俺に対して
イケメンが切れてるのがすぐにわかったんだ


46: 名無しさん 2014/04/06(日)05:28:03 ID:vg3p3gS5n

俺「イケメンになにが分かるんだよ。お前彼女いるんだろ?なんも分からないだろ」

これはやってしまったと思った。
最低な行為だと思っていても止められなかった。

イケメン「たからそうむきになるなよ
     俺は橘にしとけっていってるだけだからよお。
     お前から行けば100%行ける。これだけは間違いないから」

俺「分かった。分かったから。」

この時は一時間ほどイケメンに諭されながらうまい肉を食ったんだ
ただ俺にはどうしても柊をモノにしたいという気持ちと覚悟を与えてくれた
きっかけとなったんだ。


47: 名無しさん 2014/04/06(日)05:32:28 ID:vg3p3gS5n

ただここで俺には問題があった

長年見ていたアニメ漫画のせいで男女関係は
「清いもの」という印象しかなかった

付き合って別れてまた付き合う男女に嫌悪感を持つのはもちろん、
合コンもだめ不倫なんてもってのほかNTRなんかは軽蔑の境地にあるものだった。

だからこそ柊をモノにするための行動は唯一メールの連絡を取ることだけだった


48: 名無しさん 2014/04/06(日)05:38:14 ID:vg3p3gS5n

それは俺の中で自身を茨の道に放り込むのと一緒だったよ。

柊「今日は新と~」

柊「珍しく新と一緒じゃないんだね?」

柊「昨日は新とデートしてきたよ!」

地獄のような日だった 
何より苦しかったのが柊をモノにしたいという気持ちは強くあったが
新と末永く続いてほしいという自身の考えの矛盾にさいなまれるのが
一番つらく何度も気持ち悪くなって吐いたりもした


51: 名無しさん 2014/04/06(日)05:47:37 ID:MGx4A5g5o

>>48
ドイツ人だったらピストル自○する状況だな


54: 名無しさん 2014/04/06(日)05:52:42 ID:vg3p3gS5n

>>51
本当なー。ただ胃潰瘍にはならなかったよwwwww


49: 名無しさん 2014/04/06(日)05:39:28 ID:vg3p3gS5n

そして大学三年の冬新と柊は別れた。
原因は新が柊と疎遠になっていったということであった。


50: 名無しさん 2014/04/06(日)05:44:29 ID:vg3p3gS5n

そこからメールでのやり取りが増え大学三年の春

俺はひょんなことから(後にイケメンの策略であったことが分かる
)柊と飲み会に行くことになった

柊「久しぶり俺君元気してた?」

毎回聞くことは同じだ。俺も同じように返す

俺「元気だよ。相変わらず彼女はいないけど」

柊「今日はイケメン君と柊友も一緒に来るはずだったのに
  二人とも来なくなるって大丈夫かなー?」

俺「は?俺何も聞いてないけど!?」

柊「え?嘘でしょ?」

俺「なんだこれ。俺らまんまと嵌められたみたいだけどどうする柊?」

柊「折角あったんだし飲もうよ?」

この時もまた素敵な笑顔で笑っていた


52: 名無しさん 2014/04/06(日)05:50:56 ID:vg3p3gS5n

飲み会が終わるころ俺はでろんでろんになってしまい
公園のベンチで休もうと提案した

柊「俺君お酒弱すぎだよwwwwww」

俺「うるせい酒ぐらい好きに飲ませてくれよ」

柊「俺君そういうとこ変わってないね あとからイケメン君に聞いたよ?
  私と別れたのも自分自身のせいにしてたんでしょ?私って信用無いなー。」

この時また柊は笑うんだ。中学の頃好きだった笑顔でさ
ここで言わないと。

俺「こんな場所で言いたくなかったけれど俺やっぱり柊のこと好きです。
  付き合ってください。」

5秒くらいの時間だったかなすごく長く感じた
そしたら柊が別れを告げた時のような泣きそうででも俺が惚れた笑顔で

柊「よろしくお願いします。」


53: 名無しさん 2014/04/06(日)05:52:07 ID:vg3p3gS5n


なんやかんやあったけれど俺の8年にも及ぶ初恋がみのった瞬間でした。


55: 名無しさん 2014/04/06(日)05:54:41 ID:vg3p3gS5n

実は秘話として
イケメンは何度か柊におれのことをこっそり推していたこと
大学に入った時点でまだ俺が柊に対して未練たらたらであるということ
等々いろいろもろばれだったみたいです
イケメンって何やってもかっこいいんだなあと思ったわ


56: 名無しさん 2014/04/06(日)06:00:58 ID:vg3p3gS5n

後日談
この後俺は社会人になり昨年柊と結婚しました

女性経験は一人だし、そこに自信ないけど
8年会い続けたのだからこれからも大丈夫だと楽観視していこうと思ってます。

イケメンも同じように結婚し、休みが合えばちょくちょく遊んだりしてます。
イケメンもその高校から付き合ったこと結婚して飯がかなりうまいんだよねww

新は今世界中を飛び回ってる外資系の仕事についてるらしくそれこそ多忙らしいです
新も今は結婚しており俺に対して毎回謝ってくるところだけやめてほしいと思う所存です
そして柊は相変わらず俺を魅了してやまない笑顔を見せてくれいます。


58: 名無しさん 2014/04/06(日)06:06:21 ID:vg3p3gS5n

>>56
ミス多いな
8年間思い続けたと見せてくれていますですな


57: 名無しさん 2014/04/06(日)06:01:32 ID:vg3p3gS5n

以上終わり!
見てる人もういないと思うけどなんか質問あれば


59: 名無しさん 2014/04/06(日)06:06:30 ID:MGx4A5g5o

お幸せに


60: 名無しさん 2014/04/06(日)06:08:20 ID:vg3p3gS5n

>>59
ありがとう というか本当最後まで見てくれてありがとうな


61: 名無しさん 2014/04/06(日)06:09:14 ID:bPGLLRA9j

面白かったです


62: 名無しさん 2014/04/06(日)06:11:18 ID:vg3p3gS5n

>>61
最後まで見てくれてありがとう!好きな人いたらできるだけ諦めないでほしいと切に願います


67: 名無しさん 2014/04/06(日)06:30:13 ID:vg3p3gS5n

自分の中できちんと整理がつくなら次の人行っても思うけど
そうでないなら頑張ってほしい。
すげえ無責任だけどこのように考えております


68: 名無しさん 2014/04/06(日)06:30:18 ID:pvrclmLRK

別に性的なことしてないんだったら
NTRでもないし
きよいんじゃね?


69: 名無しさん 2014/04/06(日)06:32:28 ID:vg3p3gS5n

>>68
いや最早遊びに行くのでさえももう無理になったわ
結局個人的には親友を裏切ってる気がしてならなかったしなー。
でも親友もそこはべつに咎めもせずいまだに付き合いあるから
まわりに恵まれてたとは思うよ


63: 名無しさん 2014/04/06(日)06:12:04 ID:MGx4A5g5o

一方では7年間の片恋が散ったやつがいる模様





http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1396721385/
君に届け 21 (マーガレットコミックス)
椎名 軽穂
集英社 (2014-03-25)


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