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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/05(火) 16:48:59.12 ID:lbj5vbax0.net

翌日

俺「ぴんぽーん」

隣人「あ、どうも」

俺「タッパーお返しします」

隣人「どうも・・・お口に合いましたか?」

俺「いやクソまずかったっすね、豚の餌の方がましっす」

隣人「」




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1: 名無しさん@おーぷん 2014/07/29(火)23:38:24 ID:kNh0mpNg5

「父さんの再婚相手な、大学生なんだよ」

 父の口からそれを聞いたとき、思わず鼻で笑ってしまった。
 つまらない冗談だと思った。
 それが本当のことだと、私が知ったのは今から半年前だ。

 夏には眠れない夜が、ふと訪れたりする。
 そして、そんな日は怖い話を聞いたり話したくなったりする。
 
 今日がまさにそんな日だ。

 怖い話が聞きたいって人は、よかったら私の話につきあってほしい。




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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/21(月) 23:18:32.95 ID:iKCMKw420.net

───


     平成26年


捜査員A「突入!」


   ガララッ  
        ドタドタドタ!


      7月19日


捜査員B「女児を保護ォ!」

少女「えっ、何、何っ?」

捜査員C「もう大丈夫、大丈夫だからね」


     10時20分


捜査員A「被疑者発見!!」

「ッ!!」




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1: 名無しさん@おーぷん 2014/07/08(火)23:38:04 ID:YORUUUqRO

魔王「それとも。まだ私が魔王だって信じられない?」

勇者「……この禍々しい魔力、まちがいなく魔王のそれだ」

魔王「私もあなたが勇者だって本能的にわかる。
   そしてそれは、あなたも同じようね」

勇者「だけど、どうして? なんで魔王が人間のすがたを?」

魔王「そんなに私の見てくれが重要?」

勇者「当然だ。魔王が人と寸分変わらないすがたをしてるなんて」

勇者「そんな話、聞いたことがない」




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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/26(木) 19:35:25.03 ID:4GBAVqO30.net

黒柳徹子「組織の取引現場に夢中になっていた時、
     背後からもう一人の仲間に気絶させられた話をして下さる?」

コナン(コ、コイツなぜそれを!?)

黒柳徹子「毛利さんのとこで居候なさってるんですってね、
     探偵のお仕事も手伝ってるの?」

コナン(やべーな、これ以上全国ネットで喋られたら…)

黒柳徹子「毛利さんの功績もあなたが裏から支えてらっしゃると
     お聞きしましたけども…」

コナン(眠ってもらうか…おばあさんゴメン!)パシュッ

黒柳徹子「あらそれ面白い時計ね、ちょっと見せて下さる?」

コナン「え、あ、ちょっ…」

黒柳徹子「仕込み針が入ってるのね?麻酔針かしら?」

コナン(麻酔銃が…効かない…?)




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